このブログの目次です。
気になった記事を読んでいただいて少しでも安心したり、泣いたり笑ったりしていただけたら幸いです。
一緒にワイワイガヤガヤしたい!という方は「ワイガヤSHIGA21について」をご覧下さい。
まだリンクがない箇所についてはごめんなさい。準備中です。
■ワイガヤSHIGA21につ...
ワイガヤSHIGA21 ~ダウン症児とガヤガヤ~
ダウン症児がいる家族と一緒にワイワイガヤガヤ話して、笑って、泣いて、時に支えあって、一緒に楽しみませんか
YGS21

2017年3月24日金曜日
2017年3月23日木曜日
ベビーラックについて(食事の時の姿勢)
ダウン症児は食事をする際に筋力が弱いために姿勢を保つことが難しく、
どうしてもぐにゃりとなってしまいます。
そのため健常児で使われているバウンサーやバンボなどは避けた方が良いようです。
バウンサーは背中のところが柔らかいので丸くなってしまいますし、
バンボは背中を支えるものがないので姿勢が維持できないためです。...
ダウン症児の離乳食について

ダウン症児の離乳食も通常の健常児と同じ時期(生後6ヶ月頃)に始めてよいそうです。
舌やあご、口内の筋肉の発達は健常児よりも遅いのですが、離乳食を始めるのが遅れるといざ始めたときには異物として認識してしまい全力で拒否してしまうことを避けるためです。
...
ダウン症児の予防接種について

ダウン症児の予防接種についてですが
健常児と同様に予防接種を同じスピードで受けられます。また複数同時接種も可能です。
先天性疾患があり手術などを行った方は、スタートが若干遅れるかもしれませんが、先生の指示通りに接種していけば特に問題はないです。
...
ダウン症児の身長と体重について

母子手帳にある成長曲線ですが、健常児向けとなっています。
最初のうちは、母乳が飲めない、ミルクが飲めない子も多かったり、早産で生まれてきたりしている子もいるため、小さかったり、体重がなかなか増えないということもありますが、少しずつ飲む量も増えてくるため、心配しすぎる必要はないと思います。
&nb...
2017年3月12日日曜日
療育について

療育を開始する時期ですが、心臓などと合併症があった方はそれらが落ち着いてからになります。療育を始めるのは早ければ早いほうがいいという考え方もありますが、それは生後半年を過ぎた頃からだと思います。なぜなら成長には健常児の約2倍かかるので、首がすわるのも寝返りも遅いです。そのため、生後2ヶ月の子に療育といっても出来ることはあまりないので、出産直後に手術や入院になってしまった方も焦る必要はありません。
じっくり時間をかけて療育するので、合併症がなかったお子様で4、5ヶ月くらいから始めても問題ないと思います。
自宅から出られない、療育になかなか行けないという方は(生後2~4ヶ月頃であれば)
・出来るだけ声をかけたり抱っこしたりあやしたりしてあげること
(おとなしくあまり泣かない子が多いですが、出来るだけ話しかけてあげる方が良いといわれています。)
・体を優しく触ってあげること(腕、足、おなかなど)
...
2017年3月11日土曜日
ダウン症の合併症について
ダウン症には様々な合併症が発生する可能性がありますが、定期的に眼科、耳鼻科、整形外科、小児科での血液検査等を受けていれば早期発見、早期治療が可能です。
健常児の子よりも病院に通う回数は多くなることは間違いないですが、合併症がないお子さんもおられますし、過度に心配されなくても良いと思います。言葉で伝えることが難しいので、定期健診に行って出来るだけ早く気づいてあげられるといいですね。
&nbs...
2017年1月28日土曜日
ダウン症とは
ダウン症とは21番目の染色体が3本ある染色体異常です。
大きく「標準トリソミー型(21トリソミー)」「転座型」「モザイク型」の3つの種類があります。
標準トリソミー型は1番多く全体の90~95%を占めているともいわれます。通常22本の染色体が23本と1本多いです。両親は正常な染色体数を持っていますので遺伝はしません。
転座型は21番目の染色体のうちの1本が他の染色体(13番、14番、15番、21番、22番)にくっついているタイプになります。この場合はご両親のうちどちらかに転座染色体保因者がいる場合と正常な場合とがあります。
モザイク型は、21番目の染色体が2本の細胞と3本の細胞が混ざっているタイプになります。通常、両親は正常な染色体数を持っています。
...
登録:
投稿 (Atom)