YGS21

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2017年1月28日土曜日

ダウン症とは


ダウン症とは21番目の染色体が3本ある染色体異常です。

大きく「標準トリソミー型(21トリソミー)」「転座型」「モザイク型」の3つの種類があります。
 

標準トリソミー型は1番多く全体の9095%を占めているともいわれます。通常22本の染色体が23本と1本多いです。両親は正常な染色体数を持っていますので遺伝はしません。

 
転座型21番目の染色体のうちの1本が他の染色体(13番、14番、15番、21番、22番)にくっついているタイプになります。この場合はご両親のうちどちらかに転座染色体保因者がいる場合と正常な場合とがあります。

モザイク型は、21番目の染色体が2本の細胞と3本の細胞が混ざっているタイプになります。通常、両親は正常な染色体数を持っています。

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告知を受けて


 
私の場合は、妊娠中はまったく何も言われず、順調に育っているといわれていました。

出生前検査のことも「念のため受けておかれますか?」の一言もありませんでした。

普通に産前1ヶ月半前まで仕事をして産前休暇をあさってから取れる!ようやくゆっくり出来るー。友達にも会えるー。入院セットとかベビー用品チェックしようっと!と思っていた夜中に破水。切迫早産でした。


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ダウン症のお子さんが生まれたばかりの方へ


ダウン症のお子さんが生まれたばかりの方へ

出産前に分かっておられた方、出産後に初めて分かった方、
色々いらっしゃると思いますが、ダウン症のお子さんだと分かって、
すんなり受け入れられた方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

そういった方はとてもとても少ないのではないかと思います。

たいていのご両親は青天の霹靂、大ショック、大パニック状態なのではないかなあと思います。

そしてこれからのことについてとても心配されていると思います。
 

私たちもそうでした。言葉には言い表せないほどの衝撃を受け、悲しみ、毎日のように涙を流し、ここにいます。先輩ママさんたちから「大丈夫」と言ってもらいましたが、「どこが大丈夫?」「先輩ママさんは強いから大丈夫かもしれないけど、私はダメ」という状態でしたが、私たちもあえて言いたいです。

「あなたもきっと大丈夫!」と。

 

確かに不安はたくさんあると思いますし、そしてそれは真実だと思います。

合併症のこと、知的障がいのこと、将来のこと、兄弟のこと、親なき後のことなど心配ごとはきりがないと思います。

ですが、それをふきとばすほどの“笑顔”を武器に子どもは子どもなりにゆっくりとそして堂々と生きていっています。

 
それぞれの地域で療育機関や担当の保健師さん、親の会などがあります。

参加しにくい、気持ちが前向きになれないなど様々あると思いますが、いつか気持ちが落ち着いてきたら行政機関に相談したり、参加したりしてみてください。

そこにはあなたと同じ気持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
 

きっと心強い仲間にめぐりあえると思います。
 
当サイトもあなたの心強い仲間になれると幸いです。

 
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